感動の貯蓄推進委員会

よほどの事情が無い限り、したくない事。

自分だけの趣味や生活のためにお金を借りる、と言う事は、出来るだけしたくない事だと思っています。

もし自分の生活で苦しくなり、どうにもならなくなった時が来たら、お金を誰かに借りる事を考えるより先に、生活にかかる支出を限界まで削減したり、どうにかして収入を得ることを頑張ります。

家族の学費や病気の事など、避けられないような事情であれば借金することを考えてしまいますが、利子をつけなくても借りられる相手(親・親戚)に限ります。

業者に借りるのは危険、取り立てが怖い、知り合いにかりるのは申し訳ない、人間関係のトラブルの原因

私は知り合いにお金を借りたことはありませんし、貸したこともありません。

万が一借りるとしたら専門の業者に頼むと思いますが、利子や取り立てが心配なので借りずにすむ生活をしようと考えています。

お金を借りるということはその時はいいかもしれないけれど、利子の関係で最終的には借りた時よりも多くの金額を返す必要があり、もったいないことだと思います。

また知人に借りることも、ヘタすると友情にヒビが入るかもしれないので、これも選びたくないです。

恥ずかしい。知人・家族には借りられない。

社会人になってから急な物入りの時にお金がなく、キャッシングで借りたことがあります。

カード一枚で借りられる手軽さ、返済方法もリボ払いで負担が少ないのが魅力だと思っていました。

けれど、積み重なったキャッシング残高は利子を返しているばかりで元金が減らずに何年も返し続けることになりました。

月々小額ではあるものの給与から引かれていくので、「いつものキャッシング返済分ね」といつの間にかキャッシング慢性化に。

親や知人にお金を借りるのは恥ずかしいことと思い始めたキャッシングローンは、完済するのに5年ほどかかりました。

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